日本というのは基本的にギャンブルは禁止されているのですが、競馬は公営となっているため国から認められている合法ギャンブルとなっています。
ですがこの日経新春杯で利益を残すことが出来るという人はほとんどいないのが現状となっています。
ではどうして利益を残すことが難しいのに、京成杯をしている人が後を絶えないのでしょうか?
これはアメリカJCCというのは一発逆転があるからでしょう。
例えば競馬はしないけど宝くじをするという人は多いですよね。
ですが宝くじというものはほとんど当たらないものです。
ですがもしも当たったら一気に利益になるわけですから購入をしている人は後を絶えません。
買わなければ当たらないけど、もし買って当たったら億万長者ですよね。
これと同じことなのです。
また利益を手に入れることを目的としているのではなく、競馬のレース自体を純粋に楽しんでいるという人も多いです。
馬がレースで争うというものでスポーツの一つでもあるのですから、わたしも利益云々ではなくレース自体を楽しんでいますね。
競馬の場合重要レースが目玉レースとなっているのですが、これ以外にも障害レースやハンデレースなどといった色々なレースを楽しむことが出来るのも競馬の楽しみ方だと思っています。
つまり利益を追求するのではなく趣味として競馬をしているという人も多いのです。
好きなサッカーチームや野球球団を応援しているような感覚と同じことなのです。
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