楽しい気分で、充実した競馬をするというのはまさに理想的でありますが、もしかしたらこの先負け続けるかもしれないという不安に襲われることもあると思います。 小倉大賞典2012では、馬券を買う側が損をするシステムになっていますから、例え連敗しようが何ら不思議なことではありません。 ただ、1回負けてしまうのも精神的にはダメージとなるでしょうし、連敗となるとストレスも計りしれません。 せめてレースが行われる日だけは、最高の気分でその日を過ごしたいと思うものです。 競馬ファンであれば、大好きな競馬を楽しくやりたいと思っているはずです。 では、どうすれば楽しい気分できさらぎ賞予想が出来るのか? やはり、勝って終わると言うのが一番良いかもしれません。 例え少しの利益だけ、もしくはイーブンで終わったとしても、負けなかっただけまだマシと思って、気分的にもストレスを感じない2012東京新聞杯予想が出来ることでしょう。 少なくとも、気を落としてその日を終わると言う事は無いでしょうから、やはり損をしないで終わることが出来ればそれでいいと思います。 もし的中した馬券によって利益が出ているなら、その時はその利益をさっさと持ち帰って、余計にレースをやらないようにした方が良いと思います。 【競馬関連 PR】ダービーキング検証
「日経新春杯馬券的中?」 12年の日経新春杯はハンデ戦のこの2012アメリカジョッキークラブカップ予想のレースには珍しく、完全な平穏決着となりましたね。 4歳馬に人気が集中していて、人気順にローズキングダム、ルーラーシップ、ヒルノダムール、ビートブラック・・・と続いていました。 どの4歳馬を本命にするかというのが勝負でしたが、まず58キロのハンデを課せられたローズキングダムはあまり信用できないと思いましたね。 というのも01年〜10年の日経新春杯では、ハンデ57キロ以上の馬が(1、2、0、17)と苦戦傾向でした。 01年に7歳馬ステイゴールドが58.5キロで優勝し、翌02年に6歳のホットシークレットが58キロで2着。 さらに03年には5歳のコイントスが57.5キロで2着しましたが、以降57キロ以上の馬ずっと馬券圏外だったんです。 それを考慮すれば、明け4歳馬が58キロもの平安Sのハンデを背負って勝つのは難しいと考えるのが普通ですよね。 2着ヒルノダムールと僅差の3着という結果は、よく走ったほうだと思います。 私は勝ち味に遅いヒルノダムールの評価も下げ、ルーラーシップの単勝を買って少し儲けることができました。 ルーラーシップはイタリアのリスポリ騎手が乗っていましたが、日経新春杯はここ10年でデムーロ騎手が一度騎乗しているくらいで、外国人騎手の参戦は少ないです。 ただし最近は一流の外国人騎手が幅を利かせている時代ですから、12年に乗りにくる騎手がいれば注意しようと思っています。 このサイトはオススメです 出会いのことなら完全無料出会いサイトランキング ┗出会えるサイトのランキング決定版
日本というのは基本的にギャンブルは禁止されているのですが、競馬は公営となっているため国から認められている合法ギャンブルとなっています。 ですがこの日経新春杯で利益を残すことが出来るという人はほとんどいないのが現状となっています。 ではどうして利益を残すことが難しいのに、京成杯をしている人が後を絶えないのでしょうか? これはアメリカJCCというのは一発逆転があるからでしょう。 例えば競馬はしないけど宝くじをするという人は多いですよね。 ですが宝くじというものはほとんど当たらないものです。 ですがもしも当たったら一気に利益になるわけですから購入をしている人は後を絶えません。 買わなければ当たらないけど、もし買って当たったら億万長者ですよね。 これと同じことなのです。 また利益を手に入れることを目的としているのではなく、競馬のレース自体を純粋に楽しんでいるという人も多いです。 馬がレースで争うというものでスポーツの一つでもあるのですから、わたしも利益云々ではなくレース自体を楽しんでいますね。 競馬の場合重要レースが目玉レースとなっているのですが、これ以外にも障害レースやハンデレースなどといった色々なレースを楽しむことが出来るのも競馬の楽しみ方だと思っています。 つまり利益を追求するのではなく趣味として競馬をしているという人も多いのです。 好きなサッカーチームや野球球団を応援しているような感覚と同じことなのです。
2011年、多くの2012フェアリーSファンや競馬関係者を驚愕させる報道が流れました。 日本で多くの競走馬を輩出してきた、メジロ牧場を閉鎖するという発表があったのです。 これは競馬関係者もビックリしたでしょうが、ベテランの競馬ファンも信じられなかったのではないでしょうか? メジロ牧場で生産された競走馬は、メジロという名前を冠することになります。 このメジロ牧場の競走馬は阪神シンザン記念場を得意としており、色々な名レースを見せてくれました。 1991年から3年間、GIレースの宝塚記念にて、メジロマックイーン・メジロライアン・メジロパーマが制覇をするという偉業を果たしています。 1頭の競走馬が連勝をするということは、これまでなかったのですが、1人の馬主が連覇をするということは、メジロ牧場が初めてだったのです。 しかも三連覇をするというのですから、当時競馬ファンや競馬関係者から注目されることになりました。 ですが1993年に三連覇をしてから、宝塚記念でメジロ牧場で生産された競走馬が優勝をした経験はありません。 メジロブライトというメジロライアンの子供が1998年に天皇賞・春を制覇し、ファン投票によって宝塚記念に出走をすることになりました。 親子制覇をすることが出来るのではないかと期待されたのですが、外枠で出走をすることになってしまい、上位入線をすることは出来ませんでした。 これ以降も、メジロ牧場で生産された競走馬が優勝をすることはありませんでした。 内枠からメジロブライトが出走をしていたら、優勝も狙えたのかもしれないと思うと、ちょっと残念ですね。 今後、メジロという名前の競走馬を見る事が出来ないというのはなんとも寂しい気持ちです。